忙しい毎日の中で、ふと
「私の部屋、なんだか落ち着かない…」
と感じることはありませんか?
おしゃれなカフェやホテルに憧れて、
SNSで見つけた素敵なインテリアを取り入れても、
なぜかしっくりこない…。
それは、“自分らしさ”が足りていないからかもしれません。
今回は居心地が良く、つい「早く帰りた!」と思えるお部屋を作るためのポイントをお伝えします。
目次
おしゃれな空間なのに落ち着かないのはなぜ?
高級ホテルやインテリアショップのディスプレイはとても素敵。
でも、実際にそこに長時間いたとき、
「なんとなく落ち着かないな」と感じたことはありませんか?
これは、どんなに洗練された空間でも
“自分らしい”要素が反映されていないと、
心からくつろぐことができないからです。
例えば、SNSで見かけた流行の韓国インテリアに憧れて、
ホワイトとベージュのシンプルな部屋を作ったとします。
でも、本当は色のある雑貨やナチュラルな木の温もりが好きだったら…?
どこか「借り物の空間」に感じてしまい、
心地よさを感じにくくなります。
“自分らしさ”って何? 部屋に取り入れるポイント
「自分らしさ」とは、単に好きな色やデザインを選ぶことではなく、
「自分が大切にしている価値観」を反映させることです。
たとえば、こんな視点で考えてみましょう。
- どんな空間にいると落ち着く?
(シンプルな部屋、カフェ風、和の雰囲気 など) - どんな素材や色が好き?
(木の温もり、モノトーン、ナチュラルカラー など) - どんなときに「心地いい」と感じる?
(好きな音楽が流れている、アロマの香りがする など)
これを見つけることで、自分にとって本当に居心地のいい空間がわかってきます。
あなたらしい部屋を作るためのステップ
「自分らしさ」を取り入れるために、まずは次のステップを試してみてください。
① 「好きなもの」を言語化する
SNSの画像を見て「素敵!」と思っても、
それが本当に自分に合っているかどうかは別の話。
まずは、「私はどんな空間が好き?」と自分に問いかけてノートなどに書き出してみましょう。
📌 やってみよう!
- 「落ち着く」と感じるカフェやお店を思い出してみる
- 直感で好きな色や素材を5つ書き出してみる
- 子どもの頃から好きだったものを振り返る
これをするだけで、自分が無意識に求めているものが見えてきます。
② 小さなアイテムから取り入れる
いきなり家具を買い替えるのではなく、
クッションカバーやキャンドルなどの小さなアイテムから変えてみましょう。
📌 例えばこんなものをプラス!
- お気に入りの色のクッションを置く
- 気分が落ち着くアロマディフューザーを取り入れる
- 思い出の詰まった写真や雑貨を飾る
こうした小さな変化が、部屋を“あなたらしい空間”へと変えてくれます。
③ 「不要なもの」を手放す
「好きなものを取り入れる」と同じくらい大切なのが、
「いらないものを手放す」こと。
特に、次のようなものが部屋に溜まっていませんか?
☑ なんとなく捨てられないノベルティグッズ
☑ 昔は好きだったけど、今は使っていない雑貨
☑ いつか読むかも…と思って放置している本
📌 まずはここから!
「最近使っていないものを1つだけ手放す」と決めるだけでOK! 無理なく、すっきりした空間を作っていきましょう。
居心地のいい空間を作る“最後の仕上げ”
ここまでで、
「好きなものを取り入れる」
「不要なものを手放す」ことができたら、
最後は“空間の雰囲気”を整えることが大切です。
💡 おすすめのポイント
- 照明を暖色にする
(白い蛍光灯よりも、オレンジ系のライトがリラックス効果◎) - 観葉植物を取り入れる
(グリーンがあると、視覚的にも癒しに) - 部屋に香りをプラスする
(アロマやお香で、五感から心地よさを)
居心地のいいお部屋はあなた自身が作れる
「居心地のいい部屋」とは、
おしゃれなだけの空間ではなく、
“自分らしさ”が詰まった空間のこと。
✔ 好きなものを知る
✔ 少しずつ部屋に取り入れる
✔ 不要なものを手放す
✔ 照明や香りで雰囲気を整える
このステップを意識すれば、きっと「帰りたくなる部屋」が作れるはず。
あなたの理想の空間を、少しずつ形にしていきましょう!
\あなたの「好き」は何?/
「これが好き!」「このアイテムを取り入れてみたい!」など、ぜひコメントで教えてください😊💬
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